こう言ったとは思えませんが…笑)
フェデラーが親友ウッズについて発言しました。
ウッズの復帰は近い!?R・フェデラーがエール
ちなみに、
昨年11月27日の自動車事故以来、
周囲と連絡を絶っているウッズと会話を交わしたスポーツ選手は、
フェデラーが初めてだそうです。
そう語るフェデラー自身も
今年の全豪はリベンジに燃えているはず。
Roger Federer --- Australian Open 2010 Preview Ad
本命不在といわれる中、
厳しいドローになっていますが、
活躍が楽しみです。
【シード選手32ドロー】
男子はデルポトロら新鋭にチャンス=18日から全豪テニス
2010年01月17日
”He will be back” 【フェデラー 動画付き】
2010年01月14日
あ…残念 【錦織選手 全豪欠場】
Australian Open 2010 - Melbourne, Australia
予選が始まりました。
男子シングルスの予選1回戦。
鈴木貴男 選手
第30シードのダナイ・ウドムチョク(タイ)と対戦
7-5、6-4のストレートで勝利、
2回戦に駒を進めました。
33歳の鈴木選手…凄いですね。
次の2回戦は
世界ランク177位のパラグアイの選手と対戦。
なんとか、後2つ勝って
本選出場権を手にして欲しいと思います。
杉田祐一 選手
添田豪 選手
伊藤竜馬 選手
は残念ながら1回戦で敗退。
あ! そういえば…日本のエース忘れていた!
とHPを覗くと、
【from IMG】錦織圭のスケジュールに関して
と悲しいお知らせが…泣;;)
グランドスラム大会への復帰
待ってます。
右ひじケガの錦織は全豪出場見送り/テニス
2010年01月12日
クルム伊達 インタビュー動画 【メディバンク国際女子】
女子テニスツアーのメディバンク国際女子
(オーストラリア/シドニー、賞金総額60万ドル、ハード)
大会2日目 シングルス1回
予選を勝ち上がったクルム伊達
相手は元世界ランク3位(現在20位)のペトロワ。
2時間14分
6-3, 5-7, 6-4のフルセットで下し、
現役復帰後WTAプレミア大会
初勝利を飾りました。
クルム伊達は第1セットを先取、第2セットも終始リード。
5-4とリードした第10ゲーム。
2本のマッチポイントを掴むが
強力なサーブなどでペトロワが逆転。
第2セットを奪い返し
ファイナルセットへ。
勝負の第3セット、伊達が粘ります。
2-4ダウンから4-4へと追いつき
試合の主導権を握り
最後はペトロワのサーブをブレーク!!
ゲームセット。
両者合わせて18回のブレーク合戦でした。
動画は試合後の伊達選手のインタビュー。
流石に疲れたようですね。
続く相手は
世界ランク7位で第6シードのV・アザレンカ。
頑張ってほしいです。
この大会、
ワイルドカードで出場予定だったエナンは
先週の開幕戦のブリスベン国際女子で足を痛め欠場。
昨年のUSオープン準優勝者で第4シードのウォズニアキが
リー(中国)に 2-6, 6-3, 6-2 で敗退。
元世界ランク1位で第7シードのヤンコビッチも
予選を勝ち上がったサバイに
5-7, 6-1, 7-5 で姿を消した。
また、第8シードのズヴォナレーワも
ヴェスニナと対戦中、右足首を負傷し棄権敗退。
と…波乱の様相デス。
ただ、どの選手も本番は全豪に焦点を合わせている様子。
伊達選手にも一つでも勝って欲しいのですが、
無理はしてほしくないですね。
2010年01月10日
速報! 第三の男 【動画 Qatar Open 2010 Final】
フェデラーが準決勝で敗退し フェデラー vs ナダル の対決を見れなかったこの大会。 決勝戦はこの男が盛り上げてくれました。 Davydenko vs Nadal Highlights - Qatar Open 2010 Final 昨年度末から好調、ダビデンコ。 準決勝でフェデラーを破り 決勝のナダル戦 第2セットに迎えた2度のマッチポイント逃れて逆転勝ち。 間違いなく、今年は フェデラー・ナダルに続く 『第三の男』の座を 虎視眈々と狙っています。 (干支ネタ デス 笑)
竜虎相搏つ 【ブリスベーン国際女子シングルス 決勝 動画付き】
まさに、
『竜虎(りゅうこ)相搏(う)・つ』
見ごたえのある試合でした。
ブリスベーン国際 女子シングルス決勝は
クライシュテルス VS エナン
期待通りの好カードとなりました。
Clijsters vs Henin Amazing 10min. Highlights (HQ)
- Brisbane International Final
2時間24分
ファイナルセットタイブレークとなる接戦。
凄い試合でした。
1セット目はあっという間に6-3 でクライシュテルスが奪う。
2セット目 セット序盤からエナン3ゲームをリード。
ところが、サーブが不安定で、3-3と追いつかれる。
しかし、さすがエナン。
思いきりのよいストロークを決め、6-4で取り返す。
ファイナルセット
今度は、クライシュテルスが0-3とリード
エナン なんとか粘って3-3へ。
そのまま、5-3と逆転。
エナン マッチポイントもあった
サービングフォーザセットを取り切れず5-5。
タイブレーク突入
新年早々、
現役復帰早々の二人。
見事です。
この2人が今年のツアーの行方を
大きく左右することは間違いありませんね。


